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良い物件を探すための不動産情報の読み方

中古住宅を探す時、新築の分譲住宅を購入する時、引っ越しで部屋を探す時など、住宅情報誌を参考にします。
直接不動産屋を訪ねる前に、だいたいの情報を把握するためには非常に住宅情報誌というのは便利です。
ただし住宅情報誌の掲載されている情報は、すべてが事実そのものとは限りません。
そこで情報を読み解く裏ワザが必要になります。
例えば、駅近し、という表現があります。
実際に現場へ行って見ると、確かに駅から近い物件ですが、駅の反対側にあって遠回りしないと辿り着けない場合があります。
表記に間違いはありませんが、実用的ではないのです。
このような表記が情報誌には多々見られますので、注意が必要です。
よくあるのが、閑静な住宅街、という表記です。
これなどは交通の便の悪い田舎に建っている物件の場合があります。
マンションの部屋などで東南角部屋と情報誌に記載されていても、実際に行って見ると目の前に大きなマンションがそびえていて全く陽が射さないという例も多いのです。
ですから情報誌で目当ての物件をいくつか見つけたら、実際に現地に足を運んで確かめるということが大事です。
中には過小表記の物件などもありまして、実際に物件を見てみると宣伝文句以上に良い環境だったという嬉しい誤算もありますから、とにかく現物を見ることが大切なのです。

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